
ISIS
イシス — 保護と、結び直す力
オシリス神話に深く関わり、ホルスの母としても表される女神です。護符では、保護や多様な魔術的な力が期待されました。玉座の形をした冠は、イシスを表す図像のひとつです。
NEFERでの現代的な解釈
恋愛のセッションでは、自分が安心できる関係や、大切にしたい想いを考える手がかりに。
HATHOR
ハトホル — 愛、美、音楽と喜び
喜び、音楽、愛、美に結びつく女神。牛の耳や角を伴う姿などで表されます。母性的な側面だけでなく、物語によって多様な表情を持つ存在です。
NEFERでの現代的な解釈
美のヒーリングと金運のヒーリングに着想を用います。「金運の神」という史実上の分類ではありません。
THOTH
トト — 書くこと、知ること
書記や知識に関わり、トキの姿や頭部、またヒヒの姿でも表される神です。神々の世界で記録や計算に関わる役割を担います。
NEFERでの現代的な解釈
仕事や表現の場面で、考えを整理し、自分の言葉で伝えるための手がかりに。
BASTET
バステト — 身近な守りと、安らぎ
猫の姿で広く知られる女神ですが、初期には獅子に結びつく姿も持ちました。その性格や表現は長い歴史のなかで変化しています。
NEFERでの現代的な解釈
自分がくつろげる環境や、休むことへの許可を考えるセッションに。
SEKHMET
セクメト — 力強さと、その扱い方
獅子の頭を持つ女神として表され、太陽の激しい力や破壊、病やその鎮静と関わります。単純に「やさしい癒しの女神」とは言い切れない複雑さがあります。
NEFERでの現代的な解釈
自分の意思を大切にし、無理に引き受けている役割や境界線を見つめる手がかりに。
NEPHTHYS
ネフティス — 悲しみのそばにいる
イシスとともにオシリスの死を悼み、死者を守る場面に登場する女神です。悲嘆や葬送の文脈から切り離さず、その役割を読みます。
NEFERでの現代的な解釈
心の癒しのヒーリングでは、すぐに解決できない想いにも居場所をつくるイメージに。
OSIRIS
オシリス — 終わりと、再生
死者の世界と再生に関わる神。神話のなかでは死と回復の物語が語られ、来世を願う信仰と深く結びついています。
NEFERでの現代的な解釈
人生の区切りに、持っていきたいものと手放したいものを見つめるセッションに。
HORUS
ホルス — 広い視野と、王権
ハヤブサと結びつき、王権に関わる神。子どものホルスなど複数の姿や側面があります。保護を願う石碑にも表されています。
NEFERでの現代的な解釈
鑑定では、目の前の悩みから少し距離を取り、全体を見渡すための象徴として。
神々の歴史的な説明は博物館の公開資料・教育資料を参照しています。メニューへの対応づけはNEFER独自の現代的な解釈であり、古代に同じサービスや分類が存在したという意味ではありません。参考資料を見る。