女神イシスに着想を得た青と金の創作イラスト
現代の創作イラスト。古代の遺物や図像を厳密に復元したものではありません。
女神イシスに着想を得た、翼と玉座形の冠を持つ現代の創作肖像
イシス — 保護と結び直す力。古代エジプト美術に着想を得た現代の創作表現です。
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ISIS

イシス — 保護と、結び直す力

オシリス神話に深く関わり、ホルスの母としても表される女神です。護符では、保護や多様な魔術的な力が期待されました。玉座の形をした冠は、イシスを表す図像のひとつです。

ファラオの神託での現代的な解釈
恋愛のセッションでは、自分が安心できる関係や、大切にしたい想いを考える手がかりに。

女神ハトホルに着想を得た、牛角と太陽円盤を持つ現代の創作肖像
ハトホル — 愛、美、音楽と喜び。古代エジプト美術に着想を得た現代の創作表現です。
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HATHOR

ハトホル — 愛、美、音楽と喜び

喜び、音楽、愛、美に結びつく女神。牛の耳や角を伴う姿などで表されます。母性的な側面だけでなく、物語によって多様な表情を持つ存在です。

ファラオの神託での現代的な解釈
美のヒーリングと金運のヒーリングに着想を用います。「金運の神」という史実上の分類ではありません。

神トトに着想を得た、トキの頭部と書記の道具を持つ現代の創作肖像
トト — 書くこと、知ること。古代エジプト美術に着想を得た現代の創作表現です。
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THOTH

トト — 書くこと、知ること

書記や知識に関わり、トキの姿や頭部、またヒヒの姿でも表される神です。神々の世界で記録や計算に関わる役割を担います。

ファラオの神託での現代的な解釈
仕事や表現の場面で、考えを整理し、自分の言葉で伝えるための手がかりに。

女神バステトに着想を得た、猫の姿を表した現代の創作肖像
バステト — 身近な守りと安らぎ。古代エジプト美術に着想を得た現代の創作表現です。
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BASTET

バステト — 身近な守りと、安らぎ

猫の姿で広く知られる女神ですが、初期には獅子に結びつく姿も持ちました。その性格や表現は長い歴史のなかで変化しています。

ファラオの神託での現代的な解釈
自分がくつろげる環境や、休むことへの許可を考えるセッションに。

女神セクメトに着想を得た、獅子の頭部と太陽円盤を持つ現代の創作肖像
セクメト — 力強さとその扱い方。古代エジプト美術に着想を得た現代の創作表現です。
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SEKHMET

セクメト — 力強さと、その扱い方

獅子の頭を持つ女神として表され、太陽の激しい力や破壊、病やその鎮静と関わります。単純に「やさしい癒しの女神」とは言い切れない複雑さがあります。

ファラオの神託での現代的な解釈
自分の意思を大切にし、無理に引き受けている役割や境界線を見つめる手がかりに。

女神ネフティスに着想を得た、静かな哀悼と保護を表す現代の創作肖像
ネフティス — 悲しみのそばにいる。古代エジプト美術に着想を得た現代の創作表現です。
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NEPHTHYS

ネフティス — 悲しみのそばにいる

イシスとともにオシリスの死を悼み、死者を守る場面に登場する女神です。悲嘆や葬送の文脈から切り離さず、その役割を読みます。

ファラオの神託での現代的な解釈
心の癒しのヒーリングでは、すぐに解決できない想いにも居場所をつくるイメージに。

神オシリスに着想を得た、アテフ冠と王笏を持つ現代の創作肖像
オシリス — 終わりと再生。古代エジプト美術に着想を得た現代の創作表現です。
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OSIRIS

オシリス — 終わりと、再生

死者の世界と再生に関わる神。神話のなかでは死と回復の物語が語られ、来世を願う信仰と深く結びついています。

ファラオの神託での現代的な解釈
人生の区切りに、持っていきたいものと手放したいものを見つめるセッションに。

神ホルスに着想を得た、ハヤブサの頭部と王冠を持つ現代の創作肖像
ホルス — 広い視野と王権。古代エジプト美術に着想を得た現代の創作表現です。
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HORUS

ホルス — 広い視野と、王権

ハヤブサと結びつき、王権に関わる神。子どものホルスなど複数の姿や側面があります。保護を願う石碑にも表されています。

ファラオの神託での現代的な解釈
鑑定では、目の前の悩みから少し距離を取り、全体を見渡すための象徴として。

神々の歴史的な説明は博物館の公開資料・教育資料を参照しています。メニューへの対応づけはファラオの神託独自の現代的な解釈であり、古代に同じサービスや分類が存在したという意味ではありません。参考資料を見る