30代・女性
別れて一年以上経っていました。
最後は喧嘩別れだったので、連絡が来ることはないと思っていました。
ある夜、彼から「元気?」とLINEが届きました。
名前を見た瞬間、しばらく画面を開けませんでした。
何度かやり取りを重ね、先週、一年ぶりに会いました。
帰り際に言われた「また会おうね」が忘れられません。
まだ答えを急ぐつもりはありません。
でも、もう会えないと思っていた人と笑って話せたことが、本当に嬉しかったです。
PERSONAL STORIES
掲載許可をいただいた過去のお客様の体験談を、匿名でご紹介します。年代とご相談テーマを添え、いただいた言葉を大切に掲載しています。
別れて一年以上経っていました。
最後は喧嘩別れだったので、連絡が来ることはないと思っていました。
ある夜、彼から「元気?」とLINEが届きました。
名前を見た瞬間、しばらく画面を開けませんでした。
何度かやり取りを重ね、先週、一年ぶりに会いました。
帰り際に言われた「また会おうね」が忘れられません。
まだ答えを急ぐつもりはありません。
でも、もう会えないと思っていた人と笑って話せたことが、本当に嬉しかったです。
勤務を終えて帰宅しても、患者さんや職場のことが頭から離れない状態が続いていました。
ヒーリングを受けた夜は久しぶりに深く眠れました。
翌朝、頭がすっきりしていたことをよく覚えています。
私の場合、何か劇的な出来事というより、仕事を終えた後の時間を穏やかに過ごせることがありがたいです。
独立して十数年になります。
一時期、顧問先の契約終了が続き、事務所の先行きを真剣に考えていました。
転機になったのは、ある経営者からいただいた相談でした。
そこから数社をご紹介いただき、その中には規模の大きな法人もありました。
一年を振り返ると顧問先は過去最多。
売上も開業以来の最高額になりました。
新しくスタッフを採用し、手狭だった事務所も移転しました。
数年前は「この先どうしよう」と考えていたのに、いま考えているのは次の展開です。
ここまで仕事の流れが変わるとは思いませんでした。
同じ大学の人をずっと好きでした。
友達としては話すけど、それ以上にはならなくて。
先日、向こうから食事に誘われました!
次の約束もしています。
嬉しくて母にだけ話しました(笑)
主人とは半年近くまともに話していませんでした。
食事の時間も別。
離婚という言葉も出ていました。
ある週末、主人から「どこか出かけようか」と。
食事をして、昔よく行った場所までドライブしました。
帰りの車でくだらない話をして笑ってしまって。
あんな時間が戻ってくるとは思っていませんでした。
大きなプロジェクトの責任者になってから、眠っていても仕事の夢を見るほどでした。
失敗したらどうする。
部下はついてきてくれるのか。
頭の中はそればかり。
ヒーリングを受けたこともあり、仕事を自宅へ持ち込まない日を作りました。
先日、第一段階のリリースが無事終了。
その週末は仕事用PCを一度も開きませんでした。
彼女がいる人を好きになってしまいました。
諦めようとして、別の男性と会ったこともあります。
でも駄目でした。
職場で彼から声をかけられることが増え、仕事が終わった後も話す機会があります。
まだ何かが決まったわけではありません。
それでも、数か月前とは距離感が違います。
海外で仕事をすることが若い頃からの目標でした。
希望を出しても通らず、年齢的にも諦めかけていました。
ところが海外部門への異動が決まり、赴任後に担当したプロジェクトが社内で高く評価されました。
翌年には現地法人で責任あるポジションを任され、収入も大きく上がりました。
20代の頃に思い描いていた場所に、48歳になって立っています。
ずいぶん遠回りしました。
それでも諦めなくて良かったです。
子どものこと、主人のこと、親のこと。
家族の心配ばかりして、自分のことはいつも後回しでした。
ヒーリングの日、ゆっくりお茶を淹れました。
何でもないことですが、お茶がおいしいと思えたんです。
それだけで十分でした。
7か月ぶりに彼から電話がありました。
最後は「もう連絡しないで」とまで言われています。
知らない番号だったので普通に出たら、聞き覚えのある声でした。
手が震えました。
「一度会って、ちゃんと話したい」
その言葉を何度も思い返しています。
会社を畳む寸前までいきました。
借入が残り、社員の給与を払えば会社の口座にほとんど残らない月もありました。
不採算部門から撤退し、固定費を削減。
昔のお客様にも頭を下げて回りました。
その中から大口の仕事が決まりました。
さらに紹介で別の契約が入り、翌年には売上が大幅に回復。
借入金の返済も進み、先期は会社を始めてから最も良い決算を出すことができました。
賞与を社員に出せた日のことは忘れません。
一番苦しかった時も残ってくれた社員から、
「社長、良かったですね」
と言われました。
危機の最中には、会社がここまで戻るとは考えられませんでした。
同じ病院の先生を好きになりました。
立場も違うし、最初から難しいだろうなと思っていました。
ところが向こうから声をかけてくれることが増えて、先日は勤務後に食事へ誘われました。
帰宅してから嬉しくて全然眠れませんでした(笑)
離婚して2年。
元夫とは必要な連絡以外、ほとんど会話がありませんでした。
先日、久々にゆっくり話す機会がありました。
結婚していた頃のこと。
離婚した時には言えなかったこと。
気づけば3時間近く経っていました。
帰り際に「また話そう」と。
その一言だけで十分です。
仕事ばかりで、気づけば30代半ば。
恋愛とは長いこと縁がありませんでした。
知人から紹介された女性と何度か会っています。
先日は向こうから休日のお誘いがありました。
こういうことを書くのは少し恥ずかしいですが、次の休日が楽しみです。
失恋と仕事のトラブルが重なりました。
毎晩泣いて、人に会うのも嫌でした。
友達からの誘いも全部断っていました。
少し落ち着いてから外へ出られるようになり、この前は思い切って一人旅へ。
海を見ていた時、普通に「楽しいな」と思ったんです。
ああ、私ちゃんと戻ってきてる、って。
投資の失敗などが重なり、かなりの負債を抱えました。
返済日のたびに資金を工面する生活で、家族にもなかなか話せませんでした。
専門家に相談して返済計画を全面的に見直し、不要な資産も整理しました。
仕事では役職が変わり、収入面も改善。
返せる月には予定額以上を返済しています。
完済にはまだ時間がかかります。
ただ、終わりが数字として見えるところまで来ました。
昔は怖くて見られなかった残高が、減っていく。
それが嬉しいです。
研究室の先輩にずっと片想いしていました。
卒業したら会えなくなるし、何かあればいいな……くらいの気持ちでした。
まさか先輩から美術館に誘われるとは。
まだそれだけです。
でも私には大事件です。
仕事を優先しすぎて、妻との関係がかなり悪くなっていました。
休日も病院から連絡が入れば出ていく。
自宅にいても仕事のことばかり。
「あなたと一緒に暮らしている意味が分からない」
妻からそう言われた時は堪えました。
自分の生活を見直し、休日は意識して仕事から離れることにしました。
先日は妻を食事に誘い、帰宅してからも遅くまで話しました。
医師である前に、一人の夫であることを忘れていたのだと思います。
職場で完全に自信を失っていました。
企画を出しても通らない。
会議でも発言できない。
毎晩のように転職サイトを見ていました。
最後のつもりで提出した企画が採用され、私が担当することになりました。
公開までは本当に大変でした。
すべて終わった日に上司から、
「あなたに任せて良かった」
と言われました。
あの言葉は保存しておきたいくらい嬉しかったです。
数年前の私は、本当にどん底でした。
事業で大きな損失を出し、借金が膨らみ、家庭までおかしくなりました。
電話が鳴るのが怖い。
銀行の残高を見るのも怖い。
妻ともほとんど会話がありませんでした。
依頼した頃から、不採算事業を整理し、金融面については専門家に相談。昔の取引先にも自分から連絡しました。
転機は、過去に取引のあった会社からいただいた大口案件でした。
そこから紹介が続き、資金繰りが改善。
翌年には新しい取引先も増え、利益を残せるところまで会社が回復しました。
借金も大幅に減りました。
社員に賞与を出せる。
家族と旅行へ行ける。
会社の口座に資金を残せる。
あの頃の私には考えられなかったことばかりです。
先日、妻と旅行へ行きました。
宿で昔の話をしていたら、「あの頃は本当に大変だったね」と妻が笑いました。
数年前なら、そんな会話すらできませんでした。
すべてが解決したわけではありません。
それでも、人生が終わったと思っていた場所から、ここまで戻ってくることができました。
いま抱えている問いや願いを、あなたの言葉でお聞かせください。
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